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スタッフブログ「たての糸よこの糸」vol.10【野田首相TPP参加表明】

2011.11.13(日)

おはようございます大澤です。

ついに野田首相がTPP交渉参加表明をしましたね。

野田首相

”TPPとは「加盟国間の貿易において、工業品、農業品、知的財産権、労働規制、
金融、医療などをはじめ、全品目の関税を10年以内に原則全面撤廃することによ
り、貿易自由化の実現を目指すFTAを包括するEPAを目標としたもの。実質的
に相互の関税自主権の放棄」なので、様々な分野で競争が促進されます。競争の促
進は同時にこれまでの商慣行を打ち破る可能性が出てきます。関税で守られてきた
ものがあるとすれば、それは白日のもとに晒されることになります。”

日本国民にとってTPPに参加することにどれだけの
メリット・デメリットがあるのかは本当のところはわかりません。

テレビに出ている専門家の人が言ってることが正しいのか?

それは違うと思います。

本当に正しい情報を得るのならば、自分の足で得なければなりません。

我々の様な業界はあまり情報がオープンになっておりませんので、
やはり「怪しい」感が拭えません。

また、各種ポータルサイトや口コミサイト等ございますが、
こちらもおよそ全てのサイトがクラブ自身が運営していて
口コミ等もスタッフが必死に書き込んでいるようです。

ですから、安易に得られる情報ではなく、ご自身の足を使って
確かな情報を得ないと騙されてしまいます。

何でもかんでもネットで完結してしまう世の中ですから、
自分自身もなるべく足を使ってリアルな世界からの情報を
得るようにしようと努めています。

さて、話はそれてしまいましたが、私自身はTPPの事は詳しく
知りませんが、参加してしまえば良いと思っています。

現代の不平等条約だ!との声も大きいですが、
思い返してみれば過去にも「日米修好通商条約」なんていう
ものを結ばされています。

それでも日本は現状を打破して日清・日露戦争に勝てるような
国になってました。

坂の上の雲

日本人のいいところは「工夫」が得意なところだと思います。

TPPで不利な約束をさせられても、持ち前の工夫で何とか切り抜ける。
そう思っています。

誰がどう考えても日本は基本的にアメリカの意向に賛成するしか道がない。
だから、TPPに参加しないという選択肢はありえない。今回の
野田首相の参加表明は、アメリカの要求に対して「ここはOK、でもここは
NG勘弁して」という線引きをして、それを納得させるデータや理論武装が
できたからなのではないでしょうか?

3.11の政府報道等をみてきて、政府の言う事は信じられないとは思いますが、
一個人としては信じるしかありません。日本はこれからどうなるのでしょうか?

あなたはTPPに賛成ですか?


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