
2012.09.19(水)
さて、ちょっと更新が遅れていてすいません!
もう9月も20日を迎えることになりました。
そう、9月20日といえば「15夜」、「中秋の名月」と呼ばれ
空気が澄んで月を眺めるのに最適な晩です。
その「15夜」に月の見える場所でススキ・団子・芋などを飾り、
御神酒を飲んでその年の豊作を祈願するのが「観月の宴」要は
「お月見」です。
実はお月見の習慣は平安時代に中国から伝わり、貴族を中心として
広まった夏祭りのあとのマッタリ系イベント。
江戸時代には「15夜」に月見をすると、10月の18日前後の
「13夜」にも月見をしないと「片見月」と言って縁起が悪いとされていた。
つまり、9月に月見をすればこの話をして10月にも会う口実を作れるのだ!
ちなみに、月の引力が最も高くなる満月の夜は女性の出産率が際立って高い。
しかも、気持ちが高ぶり、性欲が高まるとも言われている。
これは「お月見デート」の成功が約束されているのと同然である!!
私はセッティングの際に、一応、月の満ち欠けは気にしている。
空を指差して「今日は満月だね!」なんて言って彼女の反応を見て楽しんでいます。
月を見る女性の表情で色んなことがわかります 笑
月見をするなら私はよくここを使っている。
代官山『アシエンダ デル シエロ』。

こんな風景が、

こんな風に・・・
フードやドリンクはごく普通のお店であるが、カップルテラス席のビューは
都内随一。渋谷で食事してちょっと代官山のここにバーとして使うのもアリだ。
渋谷と言えばモダン洋食の『神南軒』も月見には悪くない。
あんな都会の中心にこんな場所があるのか?というくらいだ。

あと、最初のセッティングには絶対向かないが、
神秘的な満月を都内屈指のパワースポット高尾山で見る事をおススメする。
ちなみに高尾山はミシュラングリーンガイドで三ツ星を獲得している都内屈指の
観光地なのだ。
さて、高尾山と言えば「ビアマウント」が一般的には有名だが、
セレブは『うかい鳥山』に行くべきだ。
「うかい鳥山」は広い庭に渓流やや水車がしつらえてあるような、和のテーマパークの
趣きのある和食店である。

行灯の灯に照らされた渓流沿いの山道を登り、個室まで案内される道程で彼女はウットリ
すること間違いなし。

しかも、お勘定は一人1万円程度。
帰り道の山道には、どうぞ寄ってってと言わんばかりのラブホテルがある。
もしかして、ここも「うかい」さんの会社が経営してるのかしら・・・。なんてね。
店名:アシエンダ デル シエロ
住所:東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山 9F
電話:03-5457-1521
営業:11:30~26:00 不定休
ジャンル:メキシコ料理
店名:うかい鳥山
住所:東京都八王子市南浅川町3426
電話:042-661-0739
営業:11:00~21:00 無休
ジャンル:和食