
2012.01.12(木)
こんにちは!大澤です。
今日は人間関係をうまくやるコツについてです。
人付き合いが苦手・・・、なかなか人間関係が続かない・・・。
こんな悩みは誰にでもあると思います。
しかし、社会生活で人との付き合いは避けて通れない道。
うまく人付き合いをすれば、相手との関係も良好になり、も長く続きます。
自分なりに考えた「人間関係を良好にを長く保つためのポイント」です。
1.連絡はまめにする

今では年賀状もメールですから・・・
学生の時は毎日のように友人と会い、連絡は取れます。しかし、社会人となるとそうも出来ません。振り返れば、前に連絡してから1年、2年ということもザラにあります。「どう元気? 最近調子は?」だけでも良いと思うので、こまめに連絡をしましょう。たったこれだけで、関係はキープできますし、相手もあなたの気遣いに感謝するでしょう。
2.GIVE&TAKEを常に心がける

愛も基本はギブ&テイク
人間関係は、「する側」と「もらう側」の「ギブ&テイク」で成り立っています。可能であればなるべく先行的に自分がギブしましょう。すると、相手も自分に対してギブをしてくれるようになります。「してもらった分は返そう」という気持ちが芽生えた時が、互いの大切さを確認し合う瞬間なのです。
3.ホメる時と怒る時のTPOを考える

褒めると人は喜ぶ
誰でも大勢の人前で怒られたり注意されたりするのは嫌いです。どうしても相手に対して不満等があれば、二人きりの時に直接本人に言いましょう。大勢の人前で注意すると、相手も聞きませんので、要注意。逆に、ホメる時は大勢の人前でホメてあげると、相手は喜びます。怒る時は二人きりで、ホメる時はみんなの前で、が基本です。
4.喧嘩は謝った方が勝ち

人間関係では、どうしてもケンカになってしまうケースもあります。意地の張り合いは非生産的です。そのような時は、なるべく先に謝って下手に出た方が良いです。そうする事で、相手も「自分の方こそ悪かったな」「自分も先に謝れば良かったな」と、状況を冷静に見てくれて、喧嘩の収束に向かいます。
5.面前の言葉とメールの言葉の違いを意識する

メールが来るのは嬉しいもの
「ありがとうございます」という言葉も、面前で相手に会話で伝えた時と、メールで伝えた時とでは、受け取り方が全く違います。言葉で伝えるのももちろん重要ですが、併用してメールでも伝えた方が「本当に感謝してくれている!!」と感じるものです。人間は少なからず、メールは心の内が出るものという認識をしています。面前の言葉とメールを組み合わせて使いましょう。
6.相手に期待しすぎない

期待するのも大事ですが限度も・・・
少し冷たい表現になってしまいますが、相手に期待したことが返ってこないと、人間は非常にストレスを感じます。しかも、それが続くと一気に爆発してしまうので、「人は人、自分は自分」という意識を作っておくと精神がグッと楽になります。長く人付き合いを続けたい場合は、そのような精神的余裕が要です。
7.悪い関係は断つ

飽和した関係は断捨離
人間と人間との付き合いなので、「合う・合わない」という問題は出てきます。お互いにとって良くない関係であれば、断ち切りましょう。悪縁を断つことによって、良縁が入ってくることも多いです。断捨離の考え方も有効です。もちろん、関係の断ち方も熟考して下さい。
上記7つの習慣を行おうと思っても中々できないのが人間。必ず行おうとは思わすに、常に意識しているとういスタンスが精神的にも負担がなくてベストです。意識するとしないでは大違いですからね!!
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