
2011.12.10(土)
おはようございます。大澤です。
12月も早くも1/3が終わり、世間は忘年会シーズンですね。
ついつい飲みだすと飲み過ぎてしまうのが人間の性。
お腹まわりのきになる季節ですね。
私は「ウコンのちから」とヘパリーゼの2点攻めでこのシーズンを乗り気ります。

飲み会前の定番

翌日の朝もスッキリ
さて、台湾のPCメーカーであるアスースのウルトラブック「ZENBOOK」が売れているようです。
アップルのMacBookAirの対抗馬であり、windows版と言えます。
お値段はモデルにもよりますが、10万円前後で販売されています。
デザインも洗練されており機能的にも申し分ないパソコンと言えます。
現在世界では中国系企業のPC会社が勢いがあります。
東京NO.1交際クラブ「azabu social club」~麻布ソーシャル倶楽部~
lenovo
Acer
ASUS
いずれも中国と台湾の企業であり、世界のPC販売シェアの多くを占めています。性能と比べ価格が非常にリーズナブル。一昔前であれば、メイドイン台湾なんて壊れそうで買いたくない、というのが日本人の価値観だったと思いますが、それはもう古い価値観となっています。
今や日本社のPCを買う日本人は減っています。
日本社のPCは必要のないソフトをプリインストールしているので割高ですし、システム負荷のため重かったりします。
一方、前出の企業は基本的にグローバルモデルを採用しているため、プリインストールしているソフトはほとんど皆無です。だから、比較的安く販売ができる状況になっています。
さて、PCと同様遅れを取っているのが携帯。
日本社は日本でしか通用しない規格(ワンセグ・赤外線等)を多用していますので、世界販売はできません。逆にグローバル規格で設計された携帯も日本に持ち込むときにこの日本の規格を取り込んでしまうために、本来の携帯のスペックを殺してしまってます。
PCを買い替える、携帯をスマートフォンに替える時はグローバル規格の製品をかうことをおススメ致します。