
2011.12.06(火)
おはようございます。大澤です。
本格的に冬の到来ですね。毎日寒いですので体調管理はシッカリとしましょう!
さて、今日のタイトルは「Aカップ激減・Eカップ急増」です。
台湾で大手下着メーカーが女性にバストカップ調査を行った結果、「この10年でEカップ以上の“豊乳”女性が倍増、代わりにAカップの女性は半減した」様です。

一方、日本ではどうか?

大手下着メーカーである「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の調査情報がありました。
「小社の売り上げデータでは、1980年はAカップが58・6%とダントツの1位。1992年にBカップ、2004年にCカップが1位となっています」

日本でもバストのサイズアップは順調に進んでいたようです。日本人の平均バストカップはCカップと言って良いのではないでしょうか。
でも、まだトリンプの説明は続きます。
「また、1980年にはほとんど無かったEカップ以上の売り上げも、2010年には17・7%まで伸びている、一方Aカップは8・5%まで急減。商品によってはラインアップにAカップを入れなくなったものもあります。」
80年代はEカップ以上はほとんといなかった・・・。驚愕の事実ですね。幸運にも巨乳をお持ちの方はブラジャーを輸入して買っていたんでしょうね。当時は今と比べれば相当の円安時代。洋酒が高嶺の花だったように、ブラジャー一つ買うにも大変だったのでしょう、巨乳不遇の時代。
世の中におっぱい星人が多いのもうなずけますね。やはり、男はおっぱいが好きですけど、無ければ段々と視線が下に行って「お尻」にいきますから笑

気づいてみれば世の中巨乳が増えていた。となると、お尻星人達が段々とおっぱい星人へ鞍替えする。そんな流れだったのでしょう。

バストサイズのアップは、やはり欧米的な食生活が浸透したからでしょうか?
もしくは単純に“豊満”な女性が増えたということ?
総務省統計局のデータを見てみると、1980年から2008年の間で、26~29歳の女性の平均身長と体重は、それぞれ154・3cm→158・5cm、51kg→53kg。身長はかなり伸びたが、体重はそれほど増えていない模様です。
日本人女性が欧米並みのスタイルに近づいていることの現れでしょうか?

いつか日本もこんな感じに!?
日本人女性が身体的な女性としての魅力をアップさせている一方、男性はどうなのでしょうか?
もちろん、平均身長や体重は伸びていると思います。では「男性自身」の方は・・・。
こればっかりは統計データなんてないと思いますので現実は如何に?
男性も牛乳飲んだら伸びるのでしょうか笑
さて、最後にもう一つトリンプから。
「実は、ずいぶん前に採寸してCカップだったから、今でもCカップのブラジャーを買い続けている。、という方がけっこう多いんです。バストのサイズは年々細かく変化するものです。店頭できちんと採寸すると、実はDカップ、Eカップだったというケースもあります。」
年に一度の健康診断の際にバスト診断も行った方が良いようです。
今回は下ネタになってしましましたがお許し下さい。
整形なしでバストがAカップからHカップになった女性
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